サロンの仕事を辞めて魂のど真ん中を生きる!

働いてるリラクゼーションサロンの社長に「私、無能なので(社長の言うこと聞けないので)辞めます!」と言った話の続き。

前回のはこちら。読まなくても今回の記事読めます。

chiha3339.hatenablog.com

 

このリラクゼーションサロンで働き始めて、サロンのおかしなところがいっぱい目についた。

その辺は前回のブログに書いたし、書き始めるとまだまだキリがなくて。

施術のやり方や研修に関しても色々思うことはあった。

 

長くなるので、もうそこは自分だけのノートに書くとしよう。

 

で、そんなおかしなサロンで働くことを選択し続けてきた「自分こそがおかしい」って話なんだ。

 

契約を結ぶ前に、辞めるときは3ヶ月前までに伝えることとか、入ったら1年は辞めないこととか、その他いくつかの、ちょっとおかしいなって思う話を聞いた。

 

私はそれを了承して入った。

 

その時点で明らかにスタッフに優しくないサロンだろうなって予想はついていたんだ。

過去にいろんな会社で働いた経験から、その辺はなんとなく察することができてた。

 

それでも、このサロンに決めたのは第一希望だった同業種のお店が、その当時の自分では研修に出るのが無理だったから。

 

ボディーワークの仕事はどうしてもやってみたくて。

 

通える範囲、育児しながらの今の生活スタイルで働けるサロンを探した。研修もフレキシブルに対応してくれると言うことで、おかしいのはわかってたけど決めた。

 

実際に入って働いてみたところ、会社は想像してた以上に信用できなかった。思ってた以上に色々ずさん。もう一度言う。とてもずさん。スタッフの自己犠牲の上に経営が成り立ってる感じにも見えた。あと、自分がお客だったらそれは嫌だなって思うことも多々あり、それを自分がやらなきゃならないのはストレスだった。

 

私は結構こだわりが強いから、自分だったらこうするのに、こうしたらもっとよくなるのに、って思うことがあって、提案するんだけどスルーされてつまんないこともあった。

 

逆にいいところもあった。

同僚たちは皆んないい人でお互いフォローし合える関係だし、人間関係のストレスがない。会社のルールはある程度無視して、自分たちの暗黙ルールで働くから思ってたより働きやすい。日々の業務はそこそこ快適。もちろん施術も楽しく、お客様に喜んでもらえて嬉しい。大きなショッピングモール内の店舗だから、モールの従業員割引がいろんな店で使えるという特典付き。

 

 

しかし、

自分の魂が喜んでないって最初から薄々気がついていたんだ。

表面的な部分では問題ないし楽しく働いていたけど。

働いくほどに、ますます気がついていった。

 

最近では、もう完全に気がついていたんだけど、わざわざ今すぐ辞める行動起こさなくてもいいかなって思ってたんだ。

 

自分は個人事業主としてやっていきたいから、そっちがある程度軌道に乗るまではって思ってた。それまではボディワークの仕事自体は楽しいしこのままでという気持ち。

ぬるま湯に浸かってる状態というか。

 

不満がたくさんあるのに、会社自体を信用できてないのに、日々の仕事は楽しいからって本質を見ないというか。

このサロンは自分がオーナーじゃないから。価値観が合わなければ自分が去ればいいのだ。

 

ちなみに、社長と話す中で、「双方の価値観が違いますね」って私が言ったら「そうじゃなくて、あなたが社会人として当然のことができてないって」言われた。

 

社会人失格的な??

 

社会人て何でしょうねw

それも人それぞれの認識。社長の言う「社会人」とやらはお断りだ。

社長命令を聞いてるだけな感じ??

 

あ、そうそう、私決して社長と口論したかったわけじゃないんだよなぁ。

ただ、会社とスタッフとお客さまの三者が全員幸せになれるように、したかっただけだ。

 

話が逸れた。

 

辞めるのは遠い未来ではないけど、今じゃないなって気持ちを常に持っていた。

いつでも、タイミングは見計らっていた。

 

そう言う話をLDMのファシリテーターの西村さんのセッションの時に話したら、いいタイミングで辞める時が来ると思うよって言われた。数ヶ月前だったと思う。

 

で、2021年2月2日の節分の日が「辞める」と言う、いいタイミングだったのだろうか。それはこれから分かっていくだろう。

 

辞めると決めた今、現実が変化していくことへの不安はあるけど、スッキリした。

体が軽い。

 

決めて良かったって思う。

 

前回の記事では不満なことをいっぱい書いた。

実際、会社サイドがスタッフを蔑ろにしていると感じたこともたくさんある。

 

しかし、自分を蔑ろにしてたのは自分自身なんだ。

会社でも社長でも上司でもなく。

 

おかしいサロンだとわかってて契約した自分。

そういう場に、いろんな理由をつけて身を置いていた自分。

だから自分で自分を蔑ろにしてたんだ。

 

自分で自分を大切にするためにも辞める。

もう自分を蔑ろにしない。

 いい加減同じパターンは要らん。

 

そう思った。

 

それから、西村さんにメッセージした。

社長に「辞める!」って啖呵切りましたって、一連のことも含めた内容で。

 

そしたら来た返事が

「ここから、ど真ん中な人生を生きていきましょうね!!」

 

その通りだな!!

 

私は魂ど真ん中でない選択をした。

それはサロンの話だけじゃない。

仕事選ぶ時はいつもそうだったと思う。

 

だから円満退社は数少ない。笑

何回強制終了だったか。

 

これも全て、ど真ん中を選択して生きることへのプロセスだったんだなって思えた。

 

魂のど真ん中を生きるのはまだまだこれから、不安もあるけど、多分行けそう。

LDMでの3年後のビジョンが、それが「実現するに決まってる」っていうレベルで体感できてるし。

 

Facebookに、会社辞めると言った経緯を投稿したら、目明士あきさんから「言葉の通じぬ国からは去るのですよ、お姫様」というかっこいいコメントいただいた〜。

とってもかっこよくてキュンキュンしたのでここに記録♡

 

 Twitterでも呟いたら、クライアントさんからも応援してます!ってリプいただけた。嬉しい限り。

 

夫に、仕事辞めるわ〜。ってLINEしたら、電話かかってきた。社長とのことなど、大丈夫かなって思ったらしい。なんて優しいのだろ。まぁ私は全然大丈夫だ。

 

そういえばLDMレベルアップクラスの、現状のリアライズの5分野をやった時、人間関係だけ突出して低かったなぁ。その時に、人間関係に妥協しない、心地良く過ごせる人と関係していこうって思ったんだ。

 

それが先週の再受講の時だから。

もう現実が変わりつつあるのかな。

そうだったらすごいな。

 

そう言う訳で、これからどんどん魂のど真ん中を行こう。